スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基本の気持ちを大切に!


2009年1月20日 火曜日 雨のち晴れ

 朝のお仕事
 太郎は
子どものための論理トレーニング・プリント子どものための論理トレーニング・プリント
(2005/01/25)
三森ゆりか


P1140195.jpg


 次郎はひらがななぞり書きプリント
P1140194.jpg


 二人とも家で昼食をとる予定で登校、登園。


 年末に、パリの日本人会へ、教科書の申込書を送ってもらうように郵送で申請したが音沙汰がない。電話で問い合わせる。こちらからの手紙が届いたのか調べてくれもせず、「郵便事情で、どこかで紛失されたのでしょうね」と、とても感じの悪い対応。仕方ないので、もう一度返信用封筒を同封して手紙を送る。
 12月に日本人会事務所が引越しをしたからなのか、パリは特に郵便事情が悪いのか、パリの人は皆ストレスでつっけんどんなのか・・・今まで、領事館に問い合わせた場合には、このような印象は受けたことがないが。


 時間節約のため、昼、子供たちを車で迎えに行く。

 昼食後、太郎があやとりでゴムなどを作って見せる。
 次郎もやりたくなって、適当に何かを作る。
 太郎「あっ、次郎すごいじゃない、基本の気持ちができたじゃない!」
 それを言うなら「基本の形」。あやとりの本の最初のページに載っていた。去年の暮れには太郎はそれ以上は進めなかった。
 ちりも積もればで日本語を勉強している夫が「ホンの気持ちです」という言い回しを喜んで使うので、それが混ざったのか?
 

 再び申請の手紙を投函しながら、徒歩で学校&幼稚園へ送って行き、 そのまま太郎のプールへ付き添い。


 いつもに増して、寒い。水も冷たい。
 プールサイドに座って、体に水をかけてから泳ぐように先生に勧める。
 気になるのは、いつもストレッチなどせずに水泳の授業が始まること。 


 第一コースは、
 飛び込み、マットの穴くぐり、水底に置いた穴あき岩の穴を二箇所をくぐる。
 私は岩の穴くぐりの係りだった。
 私もあまりやりたくないような、こんなことをできる子がいるのだろうか?
 太郎を含めて5人くらいの子は励ましながら達成! 

 第二のコースは、
 この前の滑り台コース。
 フリット(棒状の浮き)を持って飛び込み台から立ち飛び込み。
 胸の前に持ってバタ足。
 首の後ろから胸の前に回して背泳ぎ姿勢でばた足。
 フリットを持って滑り台から自由泳ぎ。

 水の中にいても寒い。
 私と一緒に受けた、ジャンヌのおじいさんとともに、認定証見つからず。
 帰りのバスで必ず酔う私。子供たちと話さないほうが良い。
 

 疲れ、気持ち悪いので車で迎えに行く。

 帰宅してすぐに、昨日次郎が途中まで読んで栞を挟んでおいた「びゅんびゅんごまがまわったら 」を最後まで読んであげる。

 次郎雑誌を音読。歌のところは太郎が引き継ぐ。
 最後まで読んだ模様だが、私は居眠りしてしまった。

 カルタ
 日本と世界の名作おはなしかるた

にほんごであそぼ 四字熟語かるたにほんごであそぼ 四字熟語かるた
(2008/01/25)



日本のことわざかるた日本のことわざかるた
(2002/11)
西本 鶏介いもと ようこ




 ビデオ
 次郎の、「ドラえもん」
 太郎の、「ダーウィンが来た」・・・熊、鹿

 次郎が抱きついてきて、お母さんとお別れしないと泣く。
 まだ子供の牡鹿が、母の群れから追い立てられたのがショックだったのだろう。
 「絶対にお別れしない。次郎は鹿じゃないんだから」と慰める。

 夕食、太郎も次郎も食欲なし。


 心身ともに弱っている次郎に添い寝する。
 するといつもの寝物語。

 次郎「次郎、幼稚園で一番好きなのは、マキシム、二番はマテオ・ベラスケス、三番はテオ」
 次郎「あ、やっぱり一番はマルチーヌ(先生)、マキシムが二番、」

 次郎「今日はね、空気の実験をしたの。」
 「ふーん、空気の実験。どんなの?」
 次郎「風船は何で膨らむか先生が聞いたの。
 それで次郎が空気って言ったの。
 バロンドボドリュッシュって何て言う?」
 「風船」(さっきは自分でそういってたのにね)
 「そう、マルチーヌが風船をくれたの。
 サミは皆に見えないように机の下で膨らましたの。
 こんなに大きく。びっくりしちゃった。こ~んな!それから、もっと大きくしたら、パーンて爆発しちゃったの。
 サミもびっくりした。もう、次郎びっくりしちゃった。地球の真ん中でビッグバンが起きたみたいだったよ。」

 次郎「それからバルって何て言うの?」
 「小さな玉。」
 「それをテーブルの上で吹くの。マルチーヌ、次郎、マルチーヌにって。
 強く吹いたら落ちそうだったよ。
 でも落ちる前に次郎が拾ったよ。」

 次郎「コップの中に、パイユって何ていうの?」
 「ストロー。」
 「そう、ストロ-を入れて吹くの。
 始めはそ~っと。そのときは泡が出なかったの。
 それから少し強く吹くと、泡が出て。
 すごく強く吹いたら、テーブルの向こうまで水が飛んじゃったの。」

 「すごいね、空気の実験なんて言葉知ってるなんて。フランス語では何て言うの?」
 次郎「知らない」

 次郎「コラルって何ていうの?」
 「コーラス、合唱。」
 次郎「合唱のとき、歌い始めてすぐに、○○が台の上で飛び跳ねたの。すごい音。」

 次郎「それから、廊下でボールを投げる競争をしたの。
 一番高く、遠くに投げた人が勝ち。
 次郎が一番。だって天井まで届いたから。廊下の天井はここよりもっと高いよ。
 マキシムは電気まで届いた。」

 「次郎が楽しいお話しをたくさんしてくれて眠れないから、お母さんもう向こうに行くね。」と言ったら、
 「もう寝るから、ここにいて」と、数秒後には寝息を立てていた。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

そうなんです。フランス語で経験した状況を思い出しながら話すと、日本語で知っていて、いつも使っているいてるのに出てこない単語もあるし、フランス語で初めて習うので日本語では知らないという単語もあります。
 
いずれにしても、絶対に二つの言語を混ぜてはいけないということが良くわかっているので、いちいち聞いてくるのだと思います。
「二つの言語を混ぜると、日本人もフランス人も次郎の言っていることがわからないわよ。」とよく説明しています。

地道に聞く、答えるを繰り返すし続けていくしかないですよね~
でも、そうやって、語彙数があ増えたり、既に知っている語彙の定着度が増したりしていっていると思います。

2009/01/28(水) 10:23:58 | URL | garapy #- [編集]
意外や意外。次郎君もフランス語が結構混じる?会話をするんですね。

うちの娘は『日本語でなんだっけ?』と自主的に聞く事がないので、うっかりすると、フランス語の単語交じりの会話が普通v-12と反省。

GARAPYさんが普段から徹底してるのが分かりました。
簡単そうでなかなか難しい・・・。(私だけでしょうか?)
2009/01/28(水) 10:10:58 | URL | yukiko #- [編集]
投稿欄
  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する
        
トラックバック
URL:http://garapynv.blog41.fc2.com/tb.php/54-9978524d
プロフィール

garapy

Author:garapy
日仏ダブルの男の子を育てています。
5歳と6歳半からの記録です。それ以前の記録は、リンクの♪フランスで日本語教育ママ日記を見てくださいね。

ゆっくり大きくなあれ
*script by KT*
検索フォーム
最近の記事+コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
未分類 (2)
お知らせ (8)
漢字 (2)
食 (27)
読書 (21)
街 (1)
カルタ (9)
フランス (40)
日本語学習 (18)
親子でお手紙 (1)
衣 (2)
日記 (425)
子供の友達 (3)
見つけた物 (0)
動画 (11)
写真日記 (71)
住 (1)
教育方針 (6)
バイリンガルの日本語学習 (43)
Х??? (0)
バイリンガルの日本語会話 (3)
書く (3)
辞書 (1)
誕生会 (2)
アイデンティティー (3)
子供の日記 (90)
本 (2)
自作教材 (3)
登山 (13)
剣道 (12)
体力! (6)
ピアノ (0)
おうちでピアノ (1)
歌 (4)
語彙を増やす (4)
季節の行事 (58)
日本語教室 (6)
庭 (1)
カルタ遊び (1)
日本文化 (9)
国語教室教材 (3)
日本体験 (12)
国語教室 (7)
フランスの小学校 (4)
日本語教育 (1)
中学生日記 (1)
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
メールフォーム
こちらに送って下さったメールはコメントとして表示されません。個人的なことなど、お気軽にお便りください。

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。