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氷の海・・・シャモニー


2009年10月3日 土曜日

 写真の説明は間隙を縫って随時追加していきます。多忙にてあしからず~

 お昼の鐘も聞こえ、当然、まずは腹ごしらえ。
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 この前次郎とシャモニー市内観光汽車ぽっぽに乗った時に見た駅から今日は登山電車に乗る。
 太郎、時計と時刻表をよく見てね。次の電車は何時で、発車までにあと何分なるかな?
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 「あと10分あるよ。」「じゃあちょっくら腹ごしらえ」
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 複線になっている部分で上り線と下り線のすれ違い。
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 あれが、氷の海?
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 駅舎が見えてきた。
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 ロープウエイで今度は下る。せっかく登山電車で登って来たのにね。
 さて、何故でしょう?
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 あっあの洞窟に入るの?なんで一杯穴が空いてるの?
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 ロープウエイを降りて、また階段を段下ります。
 何故でしょう?
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 1980年にはこの高さまで氷があったのだ。
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 1990年は氷の高さはここまでに下がった。でも、現在の氷の海はまだ遥か下。氷はどんどん融けているということ。
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 氷の洞窟の入口に到着。
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 洞窟はこの機械で掘った。あのとがったドリルの先はキャロット(人参)て言うんだよ。
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 ライトアップされて色がどんどん変わる。
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 氷の彫刻。
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 次郎「あっヨーゼフみたいな犬だよ!」中にはいくつかの彫刻とセントバーナードとの記念写真屋さん、氷の海についての説明などがあるギャラリーがあった。一周して出入り口に戻る。
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 セントバーナードもトイレ休憩。
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 下ったら、上る、当然ながらコートを脱いで汗をかきかき上る。
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 なんどロープウエイはあそこまでなの?前はあそこまで氷があったってこと。
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 太郎と私はロープウエイに乗らずに半袖になり駅舎まで上る。30分。
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 1820年にはここまで氷があった!
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 エヴィアンかなにかのラベルにしたい・・・と思う親ばかをユルシテください。
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 山からでた水晶・・・クオーツ、アメジストなどの石英の結晶石が展示してあった。
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 登山電車で上った分を歩いて下ることにする。
 以外に険しく冒険コース。本来1時間40分のコース。
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 もみじはないけど赤い実やちょっとした黄葉が秋らしい趣で、「もみじ」を歌いながら。
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 次郎「林檎のくさったのみたい」
 太郎「茸みたい」
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 夫「あっ、古池や~・・・ちょっと日本庭園みたい」
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 おやつ休憩。いつものバゲット二本では今日はパンが足りなかった。
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 次郎の限界が来て・・・
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 早口言葉「キツツキにつつきまくられた木!」
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 上って来た登山電車を聞きつけて走って戻ったが・・・
 こんな感じでゆっくり休憩や後戻りまでしながら、のんびり2時間15分くらいかけてシャモニーの町まで下りた。
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 登山中に、知り合いから携帯へ電話。夕食に招待された。アルベールビルの近く。
 工事で迂回路があったりして、1時間半もかかるとちゅうに見かけた教会。
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 チュニジアの工場時代の部下達。
 先日話した、産業廃棄物処理工場の垂れ流しを新聞社に告発し、サヴォワという地元紙が一頁を割いてそうだ。「やったね、ジェレミ!」と勇気を褒め称えた。
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 何に見とれているのか、子供達。
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 夕食のバーベキューの火。
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 食卓で眠りそうになっていた子供達、肉を食べ終わったとたんまた外に出て、熊手や箒を駆使して枯葉を掃き集めて小山ほども積み上げていた。
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みんこさま

子供たちがあの耳あて帽子をかぶると、私が思わず顔をくしゃくしゃにして「かわいい~!」と言うので、なんだか恥ずかしいと言って、今まではあまり外にかぶって出たがりませんでした。それほど寒くない地方に住んでいたこともあります。でもこれからの季節、この地方ではきっと大活躍します。
今回はパパが「雪の山に行く格好をするように」と言ったので太郎は山のおばさんがせっかく編んでくれた帽子と言って出して来てかぶっていました。お揃いで編んでいただいたレッグウォーマーもアームウォーマーも用意していったのですが、今回の洞窟は中にいる時間も短かったので、さすがにそれほどは寒くなかったです。

2009/10/08(木) 19:17:04 | URL | garapy #- [編集]
 太郎くんの耳当て帽子、ご利用ありがとうございます。
2009/10/08(木) 14:55:03 | URL | みんこ #- [編集]
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5歳と6歳半からの記録です。それ以前の記録は、リンクの♪フランスで日本語教育ママ日記を見てくださいね。

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