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偉大なるお腹の皮


2009年10月1日 木曜日 晴れ

 最近の朝のお仕事
 太郎は、股関節の運動、音読「文鳥」、百人一首、中学の漢字の読み。
 次郎は、一年生の漢字の読み。ドリルを一通り終えて、詩の音読。読んだ詩に付箋を付ける。
のはらうた (1)のはらうた (1)
(1984/01)
工藤 直子



 買い物の帰りに、昨日お友達に教えてもらった隣村の生牛乳の自動販売機を発見!これで遠出をせずに、柔道の日に生牛乳を買うことができる。

 夕方
 太郎はフランス語の読みの宿題。私も読んでみる。
 ピアノ。
98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)日本と世界の名作おはなしかるた
 ビデオ「科学らんど」「ハイジ」「働く車」

 夕飯にご飯を何度もお代わりした次郎。後でお腹を見せて、
「本当は次郎のお腹もっと大きいんだけどお腹の皮が押さえてるんだよ」

 読み聞かせ
 小さなかがくの本「おと」おと (はじめてのかがく)
 「したきりすずめ」




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こわ~い話


2009年10月2日 金曜日 晴れ

 学校の行き帰りに挨拶する馬。
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 放課後、音読と読み聞かせ。太郎と次郎。「棺の中の鎌」福娘童話集より
 やはり怖い話は魅かれるようで、挿絵もないのにじーっと聞いている。
 太郎の宿題。フランス語の人称代名詞、動詞の活用などを少し教える。
 その後は親子三人でクルミ割りに熱中。学校の行き帰りに道端で拾ったもの。でも実はこれは半年くらい干さないと食べられないので、去年の残りを出して来て割り、食べる。止まらない。
 ピアノ。

氷の海・・・シャモニー


2009年10月3日 土曜日

 写真の説明は間隙を縫って随時追加していきます。多忙にてあしからず~

 お昼の鐘も聞こえ、当然、まずは腹ごしらえ。
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 この前次郎とシャモニー市内観光汽車ぽっぽに乗った時に見た駅から今日は登山電車に乗る。
 太郎、時計と時刻表をよく見てね。次の電車は何時で、発車までにあと何分なるかな?
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 「あと10分あるよ。」「じゃあちょっくら腹ごしらえ」
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 複線になっている部分で上り線と下り線のすれ違い。
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 あれが、氷の海?
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 駅舎が見えてきた。
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 ロープウエイで今度は下る。せっかく登山電車で登って来たのにね。
 さて、何故でしょう?
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 あっあの洞窟に入るの?なんで一杯穴が空いてるの?
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 ロープウエイを降りて、また階段を段下ります。
 何故でしょう?
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 1980年にはこの高さまで氷があったのだ。
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 1990年は氷の高さはここまでに下がった。でも、現在の氷の海はまだ遥か下。氷はどんどん融けているということ。
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 氷の洞窟の入口に到着。
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 洞窟はこの機械で掘った。あのとがったドリルの先はキャロット(人参)て言うんだよ。
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 ライトアップされて色がどんどん変わる。
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 氷の彫刻。
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 次郎「あっヨーゼフみたいな犬だよ!」中にはいくつかの彫刻とセントバーナードとの記念写真屋さん、氷の海についての説明などがあるギャラリーがあった。一周して出入り口に戻る。
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 セントバーナードもトイレ休憩。
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 下ったら、上る、当然ながらコートを脱いで汗をかきかき上る。
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 なんどロープウエイはあそこまでなの?前はあそこまで氷があったってこと。
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 太郎と私はロープウエイに乗らずに半袖になり駅舎まで上る。30分。
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 1820年にはここまで氷があった!
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 エヴィアンかなにかのラベルにしたい・・・と思う親ばかをユルシテください。
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 山からでた水晶・・・クオーツ、アメジストなどの石英の結晶石が展示してあった。
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 登山電車で上った分を歩いて下ることにする。
 以外に険しく冒険コース。本来1時間40分のコース。
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 もみじはないけど赤い実やちょっとした黄葉が秋らしい趣で、「もみじ」を歌いながら。
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 次郎「林檎のくさったのみたい」
 太郎「茸みたい」
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 夫「あっ、古池や~・・・ちょっと日本庭園みたい」
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 おやつ休憩。いつものバゲット二本では今日はパンが足りなかった。
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 次郎の限界が来て・・・
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 早口言葉「キツツキにつつきまくられた木!」
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 上って来た登山電車を聞きつけて走って戻ったが・・・
 こんな感じでゆっくり休憩や後戻りまでしながら、のんびり2時間15分くらいかけてシャモニーの町まで下りた。
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 登山中に、知り合いから携帯へ電話。夕食に招待された。アルベールビルの近く。
 工事で迂回路があったりして、1時間半もかかるとちゅうに見かけた教会。
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 チュニジアの工場時代の部下達。
 先日話した、産業廃棄物処理工場の垂れ流しを新聞社に告発し、サヴォワという地元紙が一頁を割いてそうだ。「やったね、ジェレミ!」と勇気を褒め称えた。
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 何に見とれているのか、子供達。
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 夕食のバーベキューの火。
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 食卓で眠りそうになっていた子供達、肉を食べ終わったとたんまた外に出て、熊手や箒を駆使して枯葉を掃き集めて小山ほども積み上げていた。

軽くハイキングのつもりだったが・・・


2009年10月4日 日曜日

 近場で、昨日の体ほぐしをしようと出かける。弁当用のパンを村のパン屋に買い物に行くと、村の自転車レース。この村、行事多過ぎ・・・想像していたのんびり田舎暮らしとはかけ離れている・・・
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 来年は参加したいねと言って、すぐ近くの山へ向かう。養蜂の傍をそーっと通り抜ける。
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 駆け下りて転がり落ちる競走。
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 暑い。そして、思ったより急勾配なコース。
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 レ・プランス(王子達)山までは行かない。
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 さあ、どっちに行く?まだまだ登りたい太郎。もう帰り道につきたい私と次郎。
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 礼拝堂の廃墟。
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 左奥に、我が村の教会が見える。
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 右に見えるフィエール川の先にルミイの町。金曜日は、ここに学校対抗長距離競走をしに行く。
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 帰りは平板な道を通って戻る。 
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 もぐらさん、死んじゃったね。
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 フィエール渓谷散策図。
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 子猫たちが僕達について来たよ。
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 幅跳び!
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 優勝トロフィーは色々な草花。
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 さっきの猫、ここまでついて来ちゃったの?まさか。凄いね木登り。山猫かもね。まさか。
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ブログ停滞の言い訳・・・


2009年10月6日 火曜日 曇り

 目覚ましをかけ忘れて家族全員で寝坊。
 太郎は股関節の運動をしながら百人一首。漢字の読み、神無月のプリント音読。
 次郎は昨日の日記。最近次郎にまた日記を書かせ始めた。字を忘れてしまっていたようだ。やはり継続が大事。♪さ~んぽ進んで二歩下がる♪で行こう!
 車で登校。遅刻かと思うと殆んど一番乗り。

 太郎のもう一人の先生のお子さんが中耳炎で、先生は休み。太郎は家へ逆戻り。
 太郎は昨日の日記の下書きを書く。最近は面白そうなことだけ下書きまでで止めている。単に時間がないから。
 皆体力の限界。それなら毎週土日に山登りをしなければいいのにとも思うがこれが止められない。学校や村の行事にもできるだけ顔を出して早く馴染みたいし、本当にブログの時間が取れない。しかも、こんなに忙しいい合間を縫ってうかうかと風邪などひいているから余計に疲れる。
 太郎は今日呼ばれているお誕生会のカード作成。
 明日お友達を迎えるために、生姜焼きの下ごしらえ、家の片づけを手伝ってくれる。
 忙しくてずっとしていなかったのでばあばと少しだけスカイプ。
 12時、給食を食べるために太郎を学校へ送って行く。
 13時太郎のクラスの観劇に付き合う。「灯台」と言う題の地球環境がテーマの芝居。
 4時太郎を誕生日のジュリアンの家まで送る。
 次郎と家に戻り早めの夕食。
 5時半太郎を迎えに行き、子供達を柔道へ送って行く。
 見学できない柔道の待ち時間、日本人のお母さんとぺちゃくちゃおしゃべりできて、あっという間に一時間が経つ。




日本語であそぼ!


 ブログ友達のもみじさんとミックスのお子さん三兄弟が遊びに来てくれた。同じフレンチアルプスとは言え、はるばる車で二時間。
 初めは人見知りしていた子供達も、すぐに打ち解けて大爆発。
 お天気も良く中でも外でも思い切り遊べた。バドミントン、芝生で側転・でんぐり返し、竹トンボ、磁石で組み立て遊び、山のおじさんお手製の組木のパズル、昼食、おやつに焼き芋、98部首カルタ 、ビデオ「ハイジ」・・・
 次回まで、日本語の本を15冊くらい貸しあって取り換えっこ。
 楽しく有意義な一日だった。フランスにいながら日本語で遊べるお友達に会えるなんて、幸せなこと。しかも、男同士で、年齢も殆んど同じ。次回は、この前招待してくれたの4歳の男の子も呼びたい。

泣きっ面に蜂


2009年10月8日 木曜日 雨 日曜まで雨の予報

 朝は6時半きっちりに目覚めて、太郎は股関節の運動をしながら私と一緒に百人一首を唱える。どちらもなかなか良くなってきた。
 太郎は朝の音読「文鳥」夏目漱石(坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2)より)と漢字の読み。
 次郎は二年生の漢字の読み。そして音読「おがわのはる」を気に入って毎日やってくれる。これは太郎が小学校で頂いた音読プリント。一言日記。

 昨夜太郎は3時頃、「気持ち悪い、吐きたい」と言って起きてきて、トイレに行かせたら下痢、吐くことはできなかった。スメクタとL何とかという薬を飲ませて寝かせる。
 今朝は胃腸は回復したものの、また嫌な咳が出て、おまけに鼻をかむと耳が痛いという。いよいよ医者へ連れて行かなければと、予約の要らない初めての医者の場所を確認して心構えができかけていた。
 学校へは遅れて送って行こうと思い、今日の小テストの単語を最後の見直しとして書き取りさせる。昨日はちゃんと書けていた7つの単語の綴りが今朝はこんがらがってめちゃくちゃ。それをパパに見つかり大目玉。テストが100点でなければ山登りもスキーも連れて行かないと大剣幕。何度も書き取りを繰り返す。傍で見ていると、やればやるほど他の単語との綴りが混ざってきてしまう様子。
 パパには出勤してもらい、私ともう一度最後の書き取り。遅れそうなのでもちろん車で出るが、私は車庫の鍵が見つからず、玄関の鍵を持っていることを確認して、車庫のドアを閉めるボタンを押して外へ駆け出す。
 車のエンジンをかけて発車と思うが、何か変。ギアが入りにくい。運転途中でクラッチが壊れている、踏んだ後戻ってこないことに気付く。で、もうギアは入らない。幸い下り坂なので学校の向かいの駐車場まではそのまま下りて、子供達を学校へ送って行く。太郎の先生にワインを一本手渡すと「朝から学校にワイン持ち込みで先生に手渡すというのもなかなか」と茶化される。これは日曜の村の祭りの重さあてに使う。オート・サヴォワ地方の特産物を籠に盛って1ユーロで重さを当ててもらうゲーム。
 「明日はどうでしょう」と霧雨の空を見上げながら先生に尋ねると、「雨天の場合月曜に延期になりますが、7時半に現場から決定がくだるので、朝は予定通り8時10分に学校に集合してください。」
 太郎を校内まで送り、廊下で時間を惜しんで、間違えやすい単語を指で手の上に書かせる。

 実はバカンスの終わり、工事の段差をドスンと降りたとたんバネが壊れて飛び出したのだ。最寄りのルノー修理工場へ行ったが、部品のストックはなく、オーベルニュからラヴァルまでクラッチのバネなしで戻り、そのまま部品を入れていなかったのだ。
 夫に電話すると、クラッチを手で引っ張り上げてみろとのこと。すると再び普通に機能し始めた。しかし、上りはもちろん、この状態での運転は、フランス人にはともかく、私には論外。学校の向かいの駐車場に斜めに止まってしまっていたのを、真直ぐに停め直し、徒歩で帰宅。子供を連れて隣村の病院など行かなくて本当に良かった。私の携帯はつながりにくいし、山道で子連れで立ち往生では目も当てられない。

 下校、帰宅して、太郎は私と一緒に単語の書き取りの特訓。今日のテストは「できたと思う」と本人の言。
 明日の学校長距離競走の支度。シャツにゼッケン用の安全ピン二つをつけ、上に着るものに名前を記入するなど。
 早めに夕食をとり床に就く。
 昨日の続きで幼稚園でいただいた子供雑誌と哺乳類誕生へのみち 大陸移動による哺乳動物の分散 (人類の未来を考える本)を見開き1頁読み聞かせ。

金賞!一等賞!


2009年10月9日 金曜日 霧雨か曇り

 バスで20分、競走会場は薄ぐもり。
 コースはラグビー場の周囲。
 私は次郎の年長グループと一緒に走った。次郎は初めダッシュし過ぎてお腹が痛くなり、泣いて立ち止りそうになった。私がいたから甘えが出たのか、私がいて励ますことができたのかはよくわからない。「あそこがゴールだからがんばれ!」と指さすと、見えてきたゴール目指して牛蒡抜き。何等かはよくわからなかったが、本人は一等だったと信じているので、そういうことにして「やったね、すごいね」と一緒に喜ぶ。帰宅してから何度も、「お腹が痛くなったあの時、がんばって凄かったね」と褒めたら嬉しそうだった。
 太郎も次郎も良く走った。「金賞!」と叫んでやってきたが、本当のところは特に賞はない。ゴールでおやつの券をもらったのだ。黄色い券なので金賞をもらった気になっている。
 実際には順位を決めない。太郎達小学生は、学年別に走る。スタート地点を、金、銀、銅の順に後ろへずらして、子供が自分で目標のスタート地点を選ぶ。そこからゴールまで、7分半以内に到着した子供が賞をとったということになる。7分半の時点でラッパがなるので、自分では賞を取ったかどうかがわかる仕組み。太郎は始め先頭群の後尾にいたが、ラストスパートで群を抜いて一位でゴールした。
 次郎は年長で最初のグループだから、終わった後、学校へ帰るまでの待ち時間が長く、もっと走りたいと言い出す始末。

 バスの中で次郎の先生と話ができて良かった。次郎はクラスに良く馴染み、手を挙げて答えたりするし何の問題もないとのこと。次郎の誕生会にはクラス皆で日本語で誕生日の歌を歌うことに決めたので教えてくださいとのこと。
 次郎の担任の先生は校長先生でもある。次郎は幼稚園なので必要ないが、太郎は小学校なので一月前までに日本で一時就学のため欠席する申請を教育委員あてにするようにと教えてくださった。


 子供達は夜パパに「金賞、一等を取った!」と報告。パパは夢みたいに信じられないと言う。私は小さい頃はいつも徒競走は一等しか取ったためしがないので特に感慨無量というほどではなかったが、夫は何度も繰り返し、凄い、信じられない。私の母は短距離で国体に出たことなどを言うと、自分は飛び級をしたためもあるが、いつも短距離はビリだったと言う。夫が感動してあまりに繰り返すので、ゴールしてきた時の太郎の真っ赤な顔を思い出して、「全力投球で良く頑張ったな」と改めて可愛くなった。


次郎の作文口頭筆記



 昨日のこと。
 子供たちが口ずさんでいた「あつまあげた~♪」の歌を発見。「たまげた駒下駄東下駄」うなりやべベンだった。歌は見つけられなかったので歌詞を印刷して太郎と掛け合いで読む。「これおもしろ~い」と太郎。

 夕方帰宅して、久しぶりにユーチューブでにほんごであそぼの曲を色々見聞きする。

 夕方次郎にいいないいなこのおうち (おひさまのほん)を読み聞かせていたら突然カレーライスが食べたくなり私は料理、次郎は続きを読んで役割分担。

 寝る前の読み聞かせ
 パパがフランス語で「ムッシュースガンのやぎ」など
 はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)一章だけ読んであげたら面白くて太郎は少し続きを読んでいた。

 私は8時半に学校集合。臨海学校の資金集めの会合。日曜の村祭りでだす釣りの商品を包装、ゲームの値段、当日のスタンドでの役割分担決定など。



2009年10月10日 土曜日 霧と霧雨

 朝のお仕事
 太郎は昨日「文鳥」を読み終わったので、今朝は「坊ちゃん」を読み始める。坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2)
 次郎と話しながら私が口頭筆記した作文。

 昨日はマラソン大会だった。
 最初に早く走り過ぎて、途中でお腹が痛くなった。
 「もうやめる」と言って手でお腹を押さえながらしゃがみこんだ。お母さんが
 「がんばれ!」と言って、僕は歩いた。すぐ後に、お母さんが
 「もうすぐゴールだよ」と言ってくれた。
 がまんして突っ走った。
 どうしても金賞をもらいたかったからだ。
 数えられないくらいたくさんの人を抜かして一等賞になった。
 「やったー」と思った。 (次郎5歳4ヶ月)


 太郎の作文。下書きなしで直接。昨日読んだ絵日記はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)の影響もあるかもしれない。(太郎6歳10ヶ月)
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 朝食後に太郎は授業で間違えたフランス語の単語の綴りを復習。フランス語の読み物音読一頁。

 ビデオを見ながら体操ができるように模様替え。

 最近はいつも98部首カルタ をしていたが、昨日はシャワーを終えた太郎が101漢字カルタ を出して来てやった。太郎には簡単だが次郎は漢字札で取れない。次郎が絵札、太郎が漢字札を取るように分けた。
 今日は太郎が読みながら、二人で同様にやった。

 家族でローラーブレード。太郎が一番うまい。パパは数回転倒。次郎も随分うまくなった。私は今日は転ばないように気を付けた。

 ビデオ「ハイジ」。
 子供達隣の牧場へ牛乳を買いに行く。
 オールドファッションを皆で作る。



オート・サヴォアの小さな村祭り


2009年10月10日 日曜日

 次郎の一言日記。
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 太郎の一言日記。
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 今日は村祭りでスタンドの番をしなければいけないので、朝深かった霧は晴れたが山登りには行けない。

 幼稚園の運動会から戻って来た従兄のびぃちゃんと久しぶりにウエブカム。
 これから村祭りに行くと言うと、「どんな踊りを踊るか教えてね」。
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 1メートルくらいある、日本の冬瓜のようなものもあったが写真も取り損ね、買い忘れた。
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 6ユーロのところ、小銭が足りず、5,6ユーロにおまけしてもらった。
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 梨のリキュール。フルーティでとても美味しかった。
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 この地方特有の雪橇。
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 「これ、ジャイアント・ジャム・サンドに出てきたトラクターだよ。」
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 アナウンスが衣装の説明
 「その下には・・・小さな物入れがついていて」
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 りんごジュースを搾る機械。
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 買って来たばかりのかぼちゃを煮て、昨日絞ってもらった牛の乳を入れて、今夜は美味しいカボチャスープ。
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書き順通りに書きなさい!


2009年10月12日 月曜日

 次郎の一言日記。
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 太郎の一言日記。
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 昨日の臨海学校のスタンドの売り上げは435€60との報告を先生が連絡ノートに下さった。更に、卒業生が別のスタンドでケーキを販売した売り上げの一部、51ユーロを寄付してくれたそうだ。

 帰宅して次郎はもうすぐ飴をもらえるお祭りだと言う。今日はハローウィンの語彙、魔女、蜘蛛、などを英語で習った。もうすぐジャコランタンも作るそうだ。

 日本から送ってもらった荷物が届き、一昨年の日本帰国時の写真を眺める。幼稚園での次郎の誕生会、山のおじさんのログハウスでのサーカス。畑のおじさんのうちのカブトムシの幼虫。和紙作り体験・・・

 カルタは101漢字カルタ
 ビデオはダーウィン。
 子供達は隣に牛の乳を買いに行く。

 読み聞かせ
 「さるかにがっせん」
 哺乳類哺乳類誕生へのみち 大陸移動による哺乳動物の分散 (人類の未来を考える本)

 寝る前に一番楽しかったことを聞いたら、次郎は今日クラスで日本語を教えてあげたという。簡単なひらがなと、漢字の山を黒板に書いた。書き順も数字で書き入れたそうだ。準備なしでよくぞそこまでできたと感心し、「凄いねーまだ幼稚園生なのに日本語の先生になったのね」と褒める。先日私がついにしびれを切らして次郎に「書き順通りに書きなさい!」と怒鳴ったから?



「だれ?この男の子」


2009年10月13日 火曜日

 昨日下校で出会ったお母さん達はみんな口をそろえて、夕方から皆暖炉をに火を入れると言っていた。うちはもうしばらく前から21度のサーモスタットで床暖房を入れっぱなし。
 今朝は6度とまた気温が下がったが、晴れて気持ちの良い朝。
 6時に一人で目覚ましで起きた太郎。自彊術、音読、漢字、を次次に片づけて頼もしい。時間に余裕があったので一言日記でわからない漢字を太郎が聞くので私が教えてあげた。
 次郎が起きてきて「見て、お星さまがいっぱいだよ。望遠鏡で見たい。」夜見ることばかり考えていて早寝早起きに支障が出ると思っていたけど、早起きしてみるという手もあるわね。
 登校準備も早くでき、天気も良く、体調も良く、久しぶりに徒歩で登校とおもったら、二人とも坂道を駆けっぱなし。

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カルタが簡単すぎたら・・・


2009年10月14日 水曜日 晴れ

 昨日は6時起きの太郎、夜7時半まで柔道とハードな一日だった。8時に寝るころには頭痛がしていた。今朝は皆で少し寝坊。8時起床。軽く朝の勉強の後、「やってあげるよ」と太郎が洗濯物干しを手伝ってくれた。
 みんなでかぼちゃパンを作る。ふかふかのできで、大好評。
 シュークリームの皮、餃子の皮を作る。


 太郎の詩。「おがわのはる」をモデルに。
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 次郎の絵日記。
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 私がお昼寝の間に二人でエコかるたをしたそうだ。
 101漢字カルタ をするが太郎には簡単すぎるので、中学の漢字カルタを作ってあげた。単にドリルの文句をカードに写しただけ。ついでに、もう要らなくなった自作カルタなどを捨てようと整理していたら、子供たちが興味をもち、漢字の裏に絵を描き始めたら止まらない。
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 太郎が「これに詩を書いた賞状を書いて」と用紙をもって来たので。
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 ビデオ
「聾唖の子供たちの手話と日本語」
「ぱんだこぱんだ」パンダが捕まりそうになって、次郎が怖いと言うので中断。
「ダーウィンが来た」

読み聞かせ
「ハーメルンの笛吹き男」幼児のためのよみきかせおはなし集〈2〉


今日は発表会


2009年10月15日 木曜日 
 
 今朝登校直前に温度計を見たら、外気はマイナス零度。またこの機械くるってる・・・と思って車に乗るとフロントガラスに霜。エンジンをかけるとやはり外気は零度。ほんとだった・・・
 休み時間にビー玉なんかしないで走りないさと指示。学校に着いてみると、子供達は走りまわるでもなく、外で校舎の隅に固まってフードを被ってビー玉か何かしている。クラスの中にも二人くらい。太郎は中にいることに決めたようだ。一年生以下は常に、登園して教室内にいるのでよい。


 夕方、子供たちが帰宅して、昨日冷凍しておいた餃子の皮の生地を一緒に伸ばしてもらう。みんなで手分けして、具をのせたり、包んだり。
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 「今日はテレビ見ない」と言って次郎は昨日の自作カルタの続きの絵をせっせと描いている。太郎は妙にツボにはまったようで、一人でしきりに繰り返してカルタの漢字を覚えている。

 ピアノ。太郎は、ドレミの歌、カッコウ、ブルグミュラーのアラベスクの途中までを「今日は発表会ね」などと言いながら何度も弾き語りする。次郎も一緒に歌う。

 次郎の賞状を作ってあげなかったので、太郎の賞状の名前の部分を消して次郎と書き換えていた。これはいけないと急いで作った。すると次郎が下に書き込み。
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綴り字のテスト・ついでに日本語も


2009年10月16日 金曜日 晴れ 今朝は1度。

 次郎の絵日記を羨ましがり、今朝は太郎も絵日記。
 次郎「賞状の下に書いちゃったのはブログに載せないでね。」
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 次郎の絵日記。二日かけて完成。朝、漢字の読みもするから時間がない。
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 太郎の絵日記。絵は未完成。朝、漢字の読みと「坊ちゃん」音読をするので、日記はやはり二日がかり。曜日の曜は聞かれたので見本を書いてあげた。他の漢字は知っていたのと、賞状に書いてあったのを写し書きしたのだ。お母さんがあっちへ揺れたりこっちへ揺れたりしているのが面白い。
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 夕方帰宅してから宿題。太郎は木曜日にフランス語の綴り字のテストがあるのでその勉強。ついでに日本語もね~
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 鮭のオーブン焼き。
 ペットボトルの蓋で鱗を取って、
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 容器に入る大きさにぶった切り!
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 残った身はほぐして高級そのまんまふりかけ~小分けにして冷凍保存。

 カルタ。太郎は中学の漢字。次郎は101漢字カルタ
 ビデオ「ちからんど」「かがくらんど」

 太郎がもらってきた先日の長距離走の賞状。金賞と書いてある。順位は不問。今日は高学年の決勝戦に出かけた子供がいたそうだ。「太郎も大きくなったら、決勝戦に出られるね!」
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子牛の口の中


2009年10月17日 土曜日 昨夜の予報は雨だったが晴れ!

 今朝は寝坊して起床は8時。私はもうお腹が空いていたので「朝の勉強は朝食後にしよう」と言おうと思っていたら、二人とも既に机に向かっていた。習慣とは恐ろしい・・・良い習慣をつけましょう!
 次郎は朝のお仕事に漢字の読みと一言日記。
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 寒いから暖かくして、いざ山へ。でも低い所ね。そして雲をさけて晴れた山を目指す。
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 結局この前と同じ山。でも頂上はまだ制覇していないぞ。展望台でお弁当。鶏レバーを焼鳥風にしたけど、バゲットサンドにするとパサついてむせる感じ。
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 フィエール渓谷を臨む。
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 カマキリの卵。夫は初めて見たそうだ。東京でも小さい頃いくらでも見たけどなあ。
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 途中雲行きが悪くなってきたので早めに山を下る。二か所に寄って買い物をしたが太郎は常に自動車の中で爆睡。家に着いたら二人で家の中を駆けまわるので、外は7度と寒いけど、「走れー!」次郎は5分、太郎は10分、タイマーをかけて走った。
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 帰りに買ってきたヨーグルト製造機。搾りたての牛の乳が手に入るので、スーパーで工場製ヨーグルトを買って毎日プラスチックの容器をゴミに出すのが馬鹿らしくなってきたのだ。出来上がりは翌朝。次郎が覗き込んでいるので私が
 「開けちゃダメー」と言うと、次郎
 「赤子泣いても蓋取るな!」
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 太郎は朝「昨日は何したっけ~?」と頭を抱えていたので、夕方書くように勧めた。
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 上り坂はきつかったが、下りになり、騒ぎながら歩いている子供達に、夫が
 「少しは静かに歩いたら、前にウサギがいるよ」
 「えっどこどこ?」
 「見えなかったの?前の方」
 山道を進みながら、
 「どこどこ?」
 その時、黒い動物が谷の方から駆け上がって来て、私たちの数メートル先を横切り、山側へそのまま駆け上って行った。体も角も大きな黒山羊だった。夫が遠くから見かけてウサギだと思ったのはアイベックス、フランス語でブクタンbouquetinという野生の山羊だったのだ!
 「あれって(ハイジの言う)大角の旦那だったんじゃない?」とフラッシュバックしながら、皆思いがけぬ遭遇に唖然とするやら狂喜するやら。後で調べたら、高山にしか住まないシャモワという山羊が大角の旦那らしいが、アイベックスはこの程度の低い山に自生している野生の山羊らしい。


 太郎と掛け合い「たまげた駒下駄東下駄」
 今日は次郎も手作り中学の漢字カルタ。
 テレビはパパとラグビーを見ていた。


 隣の牛屋さんで。
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 一昨日、遅くなったので次郎は行かずに、太郎が一人で隣に牛の乳を買いに行った。太郎が帰って来て
 「おじさんが子牛の口に手を入れてごらんって言うから入れたら、子牛が太郎の手をぺロぺロなめて、手を出したらネバーっと糸みたいのが手に付いたんだよ。子牛の口の中ってもうやわらか~くて、あったか~くて、気持ちよくて可愛かった~」としきりに感動して言うので次郎が半泣きで羨ましがっていたのだ。今日は太郎が頼んで次郎も触らせてもらった。


お兄ちゃんと漢字ドリル


2009年10月18日 日曜日 晴れ

 朝の体操は自彊術、
 太郎は、中学の漢字、音読「坊ちゃん」坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2)
 次郎は絵日記。
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 昨日しかけた自家製ヨーグルトをご賞味。美味しい~
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 次郎「ニッキニャッキの歌を歌って」
 漢字ドリルをやり忘れたので、食後に太郎と一緒にやってもらう。
 はじめは、太郎が読んであげる。次のページに答えがあるのでわからなければすぐに見ることができる。
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 太郎が読んで、次郎がカルタをとるように、指さす。
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 最後に、次郎が鉛筆を持って、読めるものを読んで○をつける。



 昨日と同じ山の頂上を目指す。三度目の正直。
 昨日アイベックスを見たあたりからカメラを構えて歩くが、昨日のような偶然はおいそれとはやってこない。
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 ピクニックのバゲットを買いに行くときに現金が手元になかったりすることが多いので、バゲットを焼いてみた。初めてにしては、まあまあの出来。
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 チョコパンは大好評。
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 遊歩道のしるしに顔!
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 山小屋が見えてくる。
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 前まで行くと猟師が三人。昨日黒いアイベックスを見た話をしたら、それはシャモワだと言われた。おれたちは見かけなかったぞ、と悔しそう。


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 「太鼓があるよ」とぽんぽん叩いていたら、
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 「蟻が手に一杯上って来たあ、蟻塚だあ~」
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 目を凝らして遠くを見ると、
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 雲の中のモンブラン
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 種の殻の中に虫が入っていたのを見つけた次郎、「これ虫を食べる植物?」園芸店でみた食虫植物だと思ったらしい。
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 「ふかふかで気持ちいい~こんなベッドがあったらいいのに」
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 山頂付近は風が強いので防寒。
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 「焚火なんかして山火事にならないのかなあ」
 「かきねのかきねのまがりかど~♪焚火だ焚火だ落ち葉焚き~♪」
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 「これほんとに原始人の家?」
 「ここで焚火するの?」
 「違うよここでフランスのかごめかごめするんじゃないの」
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 「家の中にこんな石があった」
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 おやつ休憩をしよう。
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 林檎の芯を牛におすそ分け。
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 食べた。
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 もうないよ~たすけて~
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 寝ているパパをくすぐって悪戯。
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 もう次郎は食べてばっかり。でも今日はよく登った、パパの方がやっとついて来た感じ。
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 自転車でここまで来る人も。
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 風が冷たい。
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 ふかふかに積もった枯葉の上を尻滑り~
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 家の庭にもみの木を植えよう。
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 車の近くまで下りてきた時に、東洋の女性から、
 「あの中国女性のお友達ですか」とフランス語で話しかけられる。
 「いいえ私は日本人です」とフランス語で答える。
 「私もです」とフランス語で。
 その後は少し日本語とフランス語で、ジュネーブに住んでいてい週末だけここに来るから今度近くに来たら寄ってくださいと言ってくださった。夫は
 「昨日はシャモア、今日は日本人、必ずと言っていいほど珍しいものに出会うんだな僕達」


 家に戻って栗をより分ける。
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 切れ目を入れてオーブンで焼き栗にして食後のデザートに食べた。

 子供たちはパパと凧上げに行った。

 

キャンドルを灯して


2009年10月19日 月曜日

 次郎は昨日からのはらうた の詩を読んで付箋のつけるのにはまっている。
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 次郎の一言日記。
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 猟師に獲物を尋ねたが手ぶらで、栗拾いをしている私たちを見て、栗を狩りした方がよかったと冗談を言っていたのを聞きつけたら。本来は栗拾いを栗猟師とは言わない。

 朝、車で学校に着いたら太郎のカバンがない。家に忘れてきた。昨夜は「太郎は最近ぼけてないでしょ」「そうだね、どうやったらこうなったの?」「何にもしないけど」「じゃあ大きくなったってことね」という会話をしていたのに。でもフランスで二年生に上がった今年は本当に随分しっかりしてきて去年とは雲泥の差。今更ながら、去年あれほどカリカリすることもなかったのだなと反省。

 学校・幼稚園の昼食の手伝い当番。
 今日のメニューはサラダ、鶏のモモとかぼちゃのグラタン、葡萄。
 一緒だったお母さんが「夫がオリンピックで長野に3週間行って、日本にゾッコン」
 太郎の月曜だけの先生が、「楽しい可愛い子ですね。」合気道を習っていて日本が好きだそうだ。太郎は日本語のほうが算数が簡単だと言っているなどと私が言うと驚かれた。

 昨日掘って来た樅の木。今日は牛たちは我が家の隣に放牧。
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 下校後、何か発散したいようなので歌を歌う。「真っ赤な秋」太郎は気に入って何度も歌い、「じゃあ今度は発表会ね」と自分で言って最後にキメる。季節外れだが歌いたいと言うので「こいのぼり」
 ピアノ「こいのぼり」「アラベスク」
 牛の乳を買いに行ったら「牛乳をたくさん飲むんだね」と言われたそうだ。

 次郎が木の葉で飾ったキャンドルスタンドを幼稚園から持って帰って来た。夕食のデザートの時に火をともす。
 「綺麗だね~」紅葉を通した薄明りが洩れて良い雰囲気でみんなうっとり。
 「次郎が素敵なものを作ってあげたからと、お母さんが火を付けてくれたからだよ」
 更に次郎が小声で「こういう時に何か言わないのかなあ~?」と言うのでおかしくて、わざと私が
 「何か言うのかなあ?」
 「こういう時なんていうのかなあ?」と諦めないので、更にとぼけて
 「さあ、なんていうのかなあ?」次郎が私の耳元に
 「お礼だよ」と囁く。
 「素敵なものを作って来てくれてありがとう、次郎」
 「じゃあ太郎は何の役もないの?」と拗ねたかと思ったらピアノに向かってアラベスクを練習中のところまで引いてくれた。これもなかなか素敵だった。



角のない牛


2009年10月20日 火曜日 零度、昨日と同様、牧場は一面の霜 朝焼け雲が綺麗

 6時の目覚ましが鳴り続けても太郎は動く気配がない。そろそろお疲れ。今週行けば、10日間の秋休みに入る。

 太郎、朝、絵を完成させて、日曜の絵日記ができあがり。
 角のない牛の漢字が本当に角がなくて笑った。
 壁という漢字も、「壁画のところで書いたよ」とまた辞書を引きながら一生懸命書いていたが、ちょっと抜けてしまった。
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 6時から7時15分まで柔道。「行ってくるぞ-!」
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 寝床で次郎が泣いていた。「どうしたの」と聞くと、「次郎が大人になったら、お母さんが歳を取って死んじゃうから」「お母さん、栄養のあるものを食べて、良く運動して、山の良い空気を吸って長生きする。次郎がお母さんより先に死んじゃったらお母さんが悲しいから、一、二の三で一緒に死のうね」と約束したら、少し安心した様子。「夜もお母さんと離れたくない」と言う。ベッドに入れるとさすがに狭くて安眠できないので、私達のベッドのすぐ下に次郎の布団を敷いて寝かせたら、安心して鼻をかんで布団に入った。

友達、このかけがえのないもの


2009年10月21日 水曜日 今朝は霜も見えず、温度計を見たら朝の気温は6度、寒波は去ったようだ。

 いつもの朝のお仕事の後、太郎は宿題の音読。頼んだ訳でもないのに、一文一文読みながら日本語で説明してくれた。「に2年生と3年生はおんなじプリントだよ」と言うので、「3年生と同じ説明文をフランス語ですらすら読めて、それを日本語で説明できるなんて凄いね~」と何度も褒める。実際はフランス語はそれほど流暢ではなかったのだが。
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 次郎の一言日記。
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 今日はもみじさんと三兄弟が遊びに来てくれて、日本語であそぼ。
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 途中、喧嘩したり泣きが入ったりしたけど、本当に良い経験。兄弟でなく友達と日本語で遊べて喧嘩までできるなんて、願ったり叶ったり。子供の日本語での成熟度がグーンと伸びる。極論、海外在住でもお金を出せば日本語教材はいくらでも手に入るけど、友達だけはそうはいかない。同年・同性の日本語を話すお友達に恵まれて本当にラッキー!「日本語でー!」と怒鳴る必要もなく楽しく有意義な一日だった。


 寝る前に、貸していただいたちびくろ・さんぼを読み聞かせ。
 次郎「雨が降ってないのにどうして傘さしてるの?」
 傘を取り戻したところでもまた「この子ちょっとおかしいよ、雨降ってないのに傘さして」
 ちびくろさんぼが食べたホットケーキの枚数で大爆笑。、横にいたパパが「どんな話だったの?」と聞くので、、子供達はフランス語で、争うように最初から最後までお話を説明してあげていた。

 寝床で次郎「鼻歌歌って」「子守唄でしょ」

卵産むのが好き?


2009年10月22日 木曜日 ほぼ晴れ、気温は6度

 次郎の一言日記。みんなが竹トンボなどをしている時に次郎は、一人でバドミントンのラケットでボールを打つ練習を一生懸命してた。
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 太郎はいつもの朝のお仕事の後、今日の綴り字テストの単語を最終復習。
 日記は夕方書くと決めたはずが、私も昨日は忘れてしまって、今朝書いていた。漢字を辞書で調べて書いたりしていたので、書いたのは本当に一言。
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 こちらは先日太郎が書きかけた日記。
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 朝食を食べながら、太郎「見て、綺麗だよ、あそこに霧」外を見ると「朝焼けじゃないけどこれもまた格別」「次郎青と白も好きなんだよね、お母さんは?」「お母さんも好き、東山魁夷の絵見たい」
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 もみじさんに貸していただいた、慣用句かるたを12枚くらいやってみた。次郎は全然取れなくてべそをかき、読み手になる。私と太郎が勝負で結構燃えて、何度もやった。

 読書の時間に太郎は、バムとケロのにちようび次郎は100かいだてのいえを眺めて、または読んでいた。どちらも貸していただいた本。
 「61,62・・・」と二人で階を数えている。
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 「あこれもいいよ」「どうして?」「だって工作できるから」「あっこれもいいな、次郎卵産むの好きなんだよね。あっこれもいい、新聞読むの好きなんだよね」「あっこれいいなあ~」
 寝る前にこの本を読み聞かせ。


 次郎が頂いて来た先日の長距離走の参加賞状。600メートル走ったとある。
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宿題はなし!


2009年10月23日 朝の気温は8度と高めで雨

 太郎と朝の体操、自彊術。

 太郎の一言日記はまだ終わりではなかったようだ。
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 次郎は必死に覚える気のない日は、漢字で遊べば良いと思って、同じ漢字を見つけて線結び。
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 朝の登校と私の体操の時は動いたのに、夕方のお迎えに行こうとすると車のバッテリーが上がってしまっていて、あわてて徒歩で学校へ。雨も上がり天気が良かったのは幸い。 臨海学校の資金集めに今日売るお菓子はオールドファッションにしてみた。売れ行きはいまいち。

 昨日と同じ慣用句かるた+10枚で合計30枚くらい。次郎が読んで私と太郎が勝負。

 ビデオ「科学大好き」
 読み聞かせはやっぱり昨日と同じ100かいだてのいえ
 今日学校の図書室で借りてきた本を二人とも熱心に見て話していた。
 色々持ち帰って来て、学校でした勉強や詩を見せてくれた。太郎が描いた挿絵を見せながら、ジャックプレヴェールの「鳥が好きな灯台守」という詩を日本語で説明してくれた。
 次郎は洋梨パイを作って食べたそうだ。

 フランス式に言うと、今日の夕方から10日間、万聖節のバカンス。でも宿題はなし。嬉しい!

カルタのハンディの付け方


2009年10月24日 土曜日 朝は濃霧午後は晴れ 気温は8度~14度

 万聖節のバカンス初日、午前編

 バカンスだから~♪朝のお仕事はかるた。ととあわせ 江戸前
 頭としっぽ、漢字の偏とつくりをあわせたら、カルタ取り。
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 もひとつかるたお魚かるた
 なにしろ太郎が圧倒的に取るのが早い!次郎が泣いて悔しがるのでルールを変える。読み札を各自の場所に置いて、それは相手は取ってはいけない。真中に絵の取り札を置いて、これは誰がとっても良い。次郎の方に4枚くらい多く字の読み札を置いてあげ、三回戦目でようやく引き分け、次郎に笑顔が戻った。
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 次郎はもみじさんに貸していただいたけんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし)を見開き1頁音読。
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 引越以来しまいこんであったプリントを出して整理。カルタにした。その後裏表に張り合わせて次郎がかくして私と太郎が見つける宝探し。太郎も喜んで、次は別のカルタを太郎が隠す。ちょっと難しめの漢字仮名交じり自作かるた、「靴が片方しかない」など。
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 着物?を着ると、条件反射?「般若心経~♪」
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 次郎「じゃあ次は茶道ね」太郎「そうだね!」またまた引越の段ボールの中身を広げまわして、何とかお茶までこぎつける。
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 寝る前に読み聞かせ
 バムとケロのにちようび
 100かいだてのいえ
 最初のページで、次郎「こんなお手紙変だよ。名前も書いてないしさあ、電話番号も書いてないしさあ、ここですじゃなくて到着って漢字で書くんだよ普通」太郎「そうだよ、住所もかいてないしさあ、へんだよこんなお手紙」


「秋の狩人」


2009年10月24日 土曜日

 写真の解説は後ほど~

万聖節バカンス初日午後の部

 紅葉狩りは太郎の仏訳によると「秋の狩人」
 子供達はハローウィンの単語を英語で習って色々言うので、車中で万聖節とハローウィンについて子供に説明する。

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山椒魚は悲しんだ?


2009年10月25日 日曜日 曇りのち霧雨 今日から冬時間。時計の針を1時間遅らせたので1時間多く眠れた。

 私は寝坊しているうちに、子供達は二人で布団をきちんと畳んで、朝の体操自彊術、朝のお仕事をした。

 次郎の一言日記。
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 太郎は今日はお話を書きたいと言って書いた。
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 私と会話しながら引き出した、次郎の口頭筆記日記。
 僕は昨日お父さんとお母さんとお兄ちゃんと滝を見に行った。
 巨人の口の中のヨダレみたいだった。水がほとんどたれてなかった。シートシトシという音だった。
 行く時はキノコがいっぱいで、キノコ臭くて、キノコの地獄みたいだった。キノコは見つかりにくかった。どうしてかと言うと、枯葉の色だったからだ。
 谷川を二回も渡って行った。緑、赤、紫、黄色の葉っぱが木の枝や土の上にいっぱいあった。初めてできたきれいなお城みたいだった。


 その後朝食と思ったら、また昔のカルタが目に止まり、お買いものごっこ用に値段を書いたり、お金を計算して用意したり。
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 山登りに行く途中、通りかかった中世風の町。
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 サンショウウオに遭遇。「生きてるの?本物なの?」
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 それにしても本当に、動かないし、おもちゃみたい。
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 本当は保護動物でもあり毒を吐きだしたりするので触ってはいけなかったのだそうだ。
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 山小屋の宿帳?に記帳。
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 シャレー、森など目印と地図を照合しながら。
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 山の礼拝堂。
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 先ほどいたのはあの頂上。
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 囲いの中で飼われていた鹿。
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僕の前に道はない


2009年10月26日 月曜日

朝の体操、自彊術。
朝のお仕事はカルタ。お魚かるた

 太郎の絵日記。
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 「お習字したい?」と聞くと「した~い!」というので、久しぶりに。次郎は山を書いた。
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 「書道は茶道や柔道と同じ道、きちんと書くの!」と気合を入れた。
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 太郎はちびくろ・さんぼを半分くらい読んでくれた。

 天気は最高。次郎は5分、太郎は10分走る!そのあと、皆でバトミントンをして汗だく。気温は18度。
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 次郎が幼稚園で作ったキャンドル立ての灯で、ゆかさんの御芋を美味しく頂きました。
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 夕方、「あっ月だ」と太郎が言うので、天体望遠鏡を出して来て見る。

 太郎だけ慣用句かるた
 ビデオ「ちからんど」を見て、メンコを出して来て蠅をねらったり、お手玉でジャグリングの練習をしていた。


兄弟で漢字博士と金賞!


2009年10月27日 火曜日 晴天

 朝の体操は子供たちだけで自彊術。母はお疲れでまた寝坊。
 朝のお仕事、お魚かるた

 朝食後、太郎は先日書いた物語の清書。難しい漢字も書きたがるので、広辞苑を引かなくては載っていない。
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 自分のは終わったので、次郎の先生役を務める。
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 見本を書いて見せる。
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 大きなホワイトボードを出して本格的に授業風。先生も間違えないようによ~く辞書を見て。
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 右が太郎、左が次郎。「太郎は世界一良い先生で6歳の漢字博士、次郎は世界一良い生徒で5歳の漢字博士」と持ち上げておいた。
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 「富士山に冠雪が見えたんだって」と言ったら次郎、「えっ富士山に骨があるの?」と写真を見に寄って来た。
 今日も良い天気で気温も16度と暖かなので外遊び。
 今日も走ると言うので、タイマーをかける。次郎は6分に挑戦、太郎は11分に挑戦。次郎は12分半、太郎は21分半走った。二人とも自己最高新記録を出して、素晴らしいと褒めて金メダル授与。
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 夕方隣のコランとカミーユ達が来て遊ぶ。11歳と7歳の姉弟。
 金メダルを見せるとそれが欲しいと思ったのか、自分達も走りたいと3分くらい皆で走ったが、後はお開きで遊んでいた。
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 読み聞かせちびくろ・さんぼ
 ビデオの前に読書の時間を設けたら、次郎は「グラフィック版古事記」を見ていて、「これは何?」と次々絵の説明を求めてくる。ついに、「お母さんが読んで」と黄泉の国の前まで国作りの章を読んだら、「だからどういうこと?」と次郎。噛み砕いてもう一度はじめから説明。黄泉の国と言うと、「絵描き歌を歌って」と次郎。うろ覚えだったのでへのじさんのサイトで確認。
 太郎音読ちびくろ・さんぼ

 ビデオ「ちからんど」とびばこ。
 「太郎は何段跳べるかわからない。フランスには跳び箱はない」と涙目で言うので、私が馬になって馬跳び。

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ヤンチャリカ、交通の教則、折り紙


2009年10月28日 水曜日 今朝は4度 晴れ

 朝の体操、自彊術
 朝食後、下手なピアノ伴奏で歌。
 「やんちゃりか」
 「真っ赤な秋」
 今日は何故か次郎がやる気満々で「黒猫のタンゴ」を幾度も練習する間、太郎は二階でレゴをしていた様子。
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 その後、ユーチューブで色々歌を聞く。

 日本から待望の本が到着
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 太郎は交通の教則が大好きで、熱心に説明を求めてきて2冊も一緒に読んで、交通安全について話し合った。

 次郎が「太郎先生漢字教えて」と言うので、昨日の絵日記の続き。
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 届いた本の読み聞かせ
宮本武蔵 (子どもの伝記全集 36)
とけい (チャイルド絵本館 はじまりの物語 3)

 折り紙
恐竜のおりがみ〈2〉 (おりがみランド)を見ながら、ティラノザウルスの下半身のみ完成。
 季節外れなのだが、次郎がどうしても折りたがったので。
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 折り紙、読書と天気が良いにもかかわらず、何故かずっと家の中で根を詰めていたので、外に出して走らせる。20分くらい。

 夕方6時、子供達が牛乳を買いに行く時間はもう真っ暗。高々100メートルだが、道路には街灯もなく車もかなりの速度で通る。危ないので早急に何か対策を立てねば。
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 牛乳を買いに行ってきて太郎「牛のおっぱいにホースを付けてる途中だったから子牛を見に行っていいよっておじさんが言ったんだよ。」次郎「見に行ったらちょうど子牛に牛乳をあげてるところだったんだよ。お母さん子牛がどうやって牛乳を飲むか知ってる?」「知らない」「バケツの中に牛乳が入っててて、バケツの下に哺乳瓶のゴムの乳首がついてて底からチュチュって飲むんだよ」

 ビデオ「ちからんど」おすもうさん
 夕食、歯磨き後、パジャマに着替えて、天体望遠鏡で月を見る。
 寝床で子守唄


アボガド何年?


2009年10月29日 木曜日 暖かく晴れ

 太郎はパパのために風林火山を習字で書くと言う。
 お手本を探しながら、知っている漢字を見つけると嬉々として読む太郎と次郎。次郎は違っている場合も多いのだが。
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 次郎も書きたいと言うが、風と山を水書きで下書きしただけで終わり。
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 太郎は一文字ずつ練習を重ねる。
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 前からこの書が欲しかったパパはとても喜んで、工場の事務所に飾ると言ってくれたので、太郎も満足。
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 子供は行きたがらないのだが、今日こそは行かなくてなはならないので子供を連れて買い物へ行く。次郎の靴が買えてよかった。
 柿やアボガドを買って次郎「桃栗三年柿八年、アボガド何年?」

 音読
 太郎おかしさドッカン わらい話 (新・日本のおばけ話・わらい話)
 次郎「羅生門の鬼」アニメ絵本。漢字に振り仮名が振ってあるので良い。

 外遊び。穴を掘って黒い石を見つけたと喜んでいた。

 料理
 太郎は餃子の具を混ぜる。
 次郎、太郎でハンバーグ作り。

 ビデオ「ちからんど」

 今日食べたムール貝にも蟹がたくさん入っていた。一つの貝に4匹も入っていることも。
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タコの観察


2009年10月30日 金曜日 薄曇り 外は10度

 うちの村と牧場以外は一日中霧で山も見えなかった。
 貸家物件を探す時に、霧の外というコメントがついた家があったそうで、主人は変な注意書きだと思ったくらいで気にも留めなかったが、住んでみてわかった。アルプス地方では霧に包まれない家は希少価値なのだった。

 太郎音読たたかえ「恐竜」トリケラトプス―旅立ち前夜の巻 (恐竜の大陸)
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 今日は牛がうちのすぐ横に放牧されているので、子供達は庭で遊ばせる。庭に穴を掘ったら家主に叱られると夫が禁止、牛の放牧場なら良いと言うので子供達は行きたがったのだが。本当に良いのか???

 太郎音読「羅生門の鬼」「百合若大臣」

 先日から組み立て始めたレゴの家、太郎が今日もずっとやっている。次郎も横で邪魔せず他の物を作って見せに来てくれた。「ひげそり」その他「15階建ての家」など。
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 昨日買い物へ連れて行った子供達、魚売り場で「たこ焼きたべた~い」と言うので、ネットで調べれば何とかなるでしょうと、行き当たりばったりタコを買った。
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 塩をかけて揉む。
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 二人ともまだ途中の一言日記。
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 ビデオ「ちからんど」しゃぼんだま

 読み聞かせ「恐竜」



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garapy

Author:garapy
日仏ダブルの男の子を育てています。
5歳と6歳半からの記録です。それ以前の記録は、リンクの♪フランスで日本語教育ママ日記を見てくださいね。

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