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バカンスの支度


2009年8月1日(土)2日(日)

 今朝、日曜日、太郎の目の腫れは昨日よりは引いている。でも写真は載せられないくらい無残な様子。

 昨日の太郎のどんくり問題。
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 次郎、歌詞の穴埋め。
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 次郎の作文。
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 次郎音読。
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 今日の太郎のどんぐり問題。
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 太郎の作文、昨日の分は日本で動物園へ行ったこと。今日の分は昨日ギターを買ってもらったこと。
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 次郎、太郎、それぞれパパに5分ずつくらいギターを習う。
 昨日おまけに頂いたジューズハープ(口琴)をやってみたり。フランス語ではguinbardeと言う。

 午後はキャンプの準備にテントを張る練習。
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 寝袋もばっちり。
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 夕方遅くまで外で遊ぶ。太郎の眼の腫れもだいぶ引いてきた。
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幼年版シートンどうぶつ記を一気に読破


 明日からバカンスに出かけてきま~す!


2009年8月3日 月曜日

 太郎のどんぐり問題。
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 太郎の作文。今日は真面目に、私がついていて書かせた。初めにテーマを決め、誰がいつどこでなにをした、そしてどのようだったというのを別紙に箇条書きにさせてから、ノートに書かせた。正しい文章が出来上がってから、書けそうな言葉を指摘して、本人が辞書を調べて漢字に書き直した。
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 次郎の作文。
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 「昨日習ったの覚えてるよ。」とやって見せてくれた。まだ手が小さくてなかなか指が届かない。これは、大人のギターの4分の3の大きさ。2分の1ものあったが、一年くらいで太郎には小さくなってしまうだろうというお店の人のアドヴァイスで、今は大き目だがこちらにした。
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 次郎は「(日本の幼稚園の担任の)○○先生は見ないですごく上手にピアノが弾けるんだよ、凄いね。小さい時いつもピアノを練習したんだって。」と感動していた。自分も先生のように弾けたらいいのにと思うらしい。そして今日はお手紙を書きたいと言う。
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 太郎は昨日最初の一章を読んで、今日続きを読み始めた銀ギツネものがたり (幼年版 シートンどうぶつ記)を「先が知りたいんだよね~」と最後まで一気に読んでしまった。

バカンスへ出発


2009年8月4日 火曜日

 太郎の日記。一昨日家でテントを張る練習をしたこと。
8,4
8,4-2

8,4T
8,4T2

 いつもは後は野となれ状態で出かけるのだが、今回は留守中も家を見に来る人がいるのでそういうわけにはいかない。きちんと片づけて昼前に出発。

 高速の休憩所。
 コニャックを作っている女の人はなぜ目隠しをしているのか?
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2009 vacance d ete 033

2009 vacance d ete 030

ブノワの家


2009年8月5日 水曜日

8,5

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 夫のヨット時代の親友の家に泊めてもらう。なんと9年ぶりの再会。奥さんのお父さんが具合が悪くて子供を連れてブルターニュへ行ってしまって会えなかったのが残念。

 「たぶんここだと思う。」という夫。表札はなくポストの宛名は消えていて読めない。ポストの口から郵便物を除いて名前をかろうじて確認。庭をぐるりと見てきて「プールがあるぞ。」
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 お留守なのにちゃっかりプールに入っちゃって、もし違う家だったらどうするの~?
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 9年ぶりの再会。アペリティフを取りながら、昔の航海を語る。
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 お嬢さんのおもちゃで遊んでいいよ、と子供達を部屋に招いてくれた。
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 敷地内の林に落ちている枯れ枝を拾い集めて、バーベキューの用意。
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 ブノアがおじいちゃんから受け継いだふいご。
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 気持ちの良い田舎の朝。
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 朝のお仕事は日記。
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 竹を見るたびに「ささのはーさーらさら♪」と歌いだす二人。
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 そして、義父母の家へ向かう。
 ランド地方の大植林地帯。
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 ナポレオン3世が植林を開始して以来続く林業。
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 ボルドーワインのソーテルヌ。
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 赤く見えるのはバラ。ブドウの病気を知らせるバロメーター。
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 ソーテルヌのとある、シャトー。
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パプーとマネットの家へ到着


2009年8月6日 木曜日

 午前中は義父の腸の検査のため、私と子供達はお留守番。結果は、悪性ではないがポリープが発見されて、9月2日に手術して除去する。

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8,6木

 昨日、昼に義父母の家に到着。昼食後一休みしてからプールへ。暑さがおさまってからトランポリンへ。今回は従姉兄たちには会えずに残念。


 野生のブルーベリーを採る道具。これを使うと採りすぎてしまうので、現在は使用禁止。
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 太郎は平泳ぎの特訓。
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 次郎のけのび。
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収穫を分かち合う


2009年8月7日 金曜日

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8,7

8,7金
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 羊の小屋の水を替える。
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 マラカスを見つけたよ。よく聞いてね、と振ってみせる次郎。
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 「上に穴が開いてるんだよ」
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 珍しいソーセージ。ダチョウ、鹿、バイソン、雉、カンガルーなどの肉が普通の豚肉に20パーセントほど混ぜてある。
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ワインカーヴを見学


2009年8月8日 土曜日

8,8

8,8土

 ワインカーヴを見学。普段飲んでいるワインがなくなったので買いに行くと言うので義父についていく。いつものカーブは夏季休業だった。
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 それで、少し遠いカーヴへ行く。
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 圧搾機。
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 セメント製の樽。
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 プラスチック製の樽。
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 オーク材の樽。
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 ワインの瓶に栓をする機械。
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 普段飲みのテーブルワイン赤、1リットル1.1ユーロ。
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 田舎の小さなカーヴでした。
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Le vieux fusil


2008年8月8日土曜日

 川の辺でピクニック。
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 この後はお決まりのスッポンポンで水遊び。太郎は少し泳ぎの練習。

 中世の趣を残す村BRUNIQUELを抜けて、
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 「靴修理の家に牛乳バー」という看板。
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 映画追想の撮影に使われたお城を訪ねた。
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つづく

太郎またしてもスズメ蜂に刺される


8月9日

8,9

8,9日

「古い銃(邦題「追想」)のお城


お城のつづき

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 石鹸屋とケーキ屋の看板。ケーキ屋さんくれぐれも材料を間違えないでくださいね。
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 よく熟れた種を指で挟んで潰すとたねがはじける。
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 かつての城の門番の家。
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 「古い銃」(邦題「追想」)に関するお城の部分。
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 とうもろこしの実を取る機械。
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 パン焼き竈。
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 ふるい。
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 パン焼き竈の上部。
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 中世の様々な職業。食料・・・肉屋、臓物屋、皮なめし屋。繊維、金属、皮革、金銀鉱・金融、材木。
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 この村の付近で発掘された先史時代の人骨。
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 「若い(新しい)城」
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 2008年に開催されたブリュニケル城のお祭り。オペレッタのポスター。
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 サロン。木造彫刻の暖炉。
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 暖炉の中をしたから覗いたら。
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 「あなた方も定住したら、こういう木彫りの暖炉の前面装飾があるからあげるわよ」と義母。そんな日が来るのかしら・・・?
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 オペレッタの楽屋になっている一室。
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 新城から出て、
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 旧城へ。
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 庭から見下ろす景観。
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 つづく・・・かもしれない・・・写真が沢山あって、引っ越しなどで忙しいので・・・

ジャム作り


2009年8月10日 月曜日

8,10

8,10

 パプーとマネットの家には果樹が沢山。全部はジャムにできないくらい実がなる。下に落したままの実を勿体ないと拾い始めたが、とてもじゃないが限がないので諦めた。

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 太郎はナイフの持ち方をマスター。この持ち方なら皮も剥けるよ。
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 少し実が足りないので次郎はパプーと拾いに行く。
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 干しプルーンにする西洋スモモ。
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恒例の宇宙博物館


2009年8月11日 火曜日

8,11

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 夕方6時ころまで思う存分宇宙博物館で遊んだ。子供たちが大きくなって、できることや興味が増えたということ。色々な形のロケット発射のシミュレーションゲームなどを喜んでやっていた。
 車で1時間半程走り、パディラック鍾乳洞の近くまで行く。その日は雨という予報だったので、初キャンプは延期、鍾乳洞からさほど遠くないところに予約してあった簡易ホテルに泊まった。4人一部屋で一泊43ユーロ。

 簡易ホテルのすぐ隣のレストランで夕食。
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 翌朝、日記。
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 ホテルの駐車場を出る時に、工事中の段差でショックを受けて、車のクラッチがおかしくなった。ルノーの修理工場を探して町中を右往左往。聞く人ごとに親切に教えてくれるが、その度に違うことを言われる。ようやくたどり着いたルノーで壊れたバネを取り外してもらい、パディラックの洞窟へ向かう。


キャンプ場で初めてのキャンプ


2009年8月12日 水曜日

8,12

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 四つ星のキャンプ場。シャワーやトイレの数が多かった。車一台と人一人が16.5ユーロ、+大人一人が6.5ユーロ、8歳以下5ユーロ、税金を入れて合計28.5ユーロ。
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 夕食も朝食もキャンプ場のレストランで済ませた。

ヨーロッパ最大の鍾乳洞・・・パディラック


2009年8月13日 木曜日

8,13

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洞窟内は撮影禁止。
パディラック鍾乳洞
写真
Gouffre de Padirac

 昨日午後着いた時には長い列ができていた。その日は諦めて、すぐ近くのキャンプ場に泊まる。翌朝9時に行くと、列は昨日の半分くらい。それから1時間並んでようやく中へ。
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 私たちが出てきたときには待ちの列は昨日の4倍くらい、今朝の8倍くらいに伸びていた。


 観光地を離れてのんびり昼食。炭焼きレストラン。敷地はトリュフの樫の木が立ち並ぶ。この木が若い時だけ根元にトリュフができるそうだ。
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 食事の前後、子供達は広い敷地内でヤギと遊んだり、大人はゆっくり食事ができた。
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ロカマドゥール


8月13日午後、パディラック鍾乳洞の後、ロカマドゥールを訪れる。

 聖アマドゥールの隠遁地、アマドゥールの岩、ロック+アマドゥールが地名の由来。モンサンミッシェルに次ぐキリスト教徒巡礼の聖地。ユネスコの世界遺産。

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 向かいの村から崖に張り付く町の景観をを堪能した後、車で向かう。
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 城下町は土産物屋で溢れる。
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 十字架の道を辿る。太郎は6月以来フランス語の勉強を全くしていないので、観光中説明などをひたすら読む練習。本当の十字架を探し求めて止まない次郎の頭の中に、また少しキリストの磔に関する知識が加わった。
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 頂上の左部、長方形に突き出たところに先ほどいた。絶景を望むのだが、手すりに近寄ると足がすくんでしまった。
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デュランダル
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 ローランの聖剣デュランダルはここに。
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ラスコーの洞窟


2009年8月14日 金曜日

 太郎の日記。
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 次郎の日記。
8,14


 ラスコーの洞窟へ入るチケットはモンティニャックの町で買う。入場券に入場時間が指定されているので列を作る必要もなく、ピクニックの昼食をとってから余裕でラスコーへ向かう。
 世界中から見に来る観光客への配慮だろう、騒がしい子供は途中からでも外に出てもらいますと厳重に言い渡された。赤ちゃんでも泣けば親が連れて出なけらばならない。そのお陰か、太郎も次郎もいつもなら質問攻めのところを静かにしてくれた。そして太郎はガイドさんの話を良く理解できた。


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 本物と同様の形に作られた洞窟へ入り、本物と同じ絵具で描かれた壁画をガイドさんの説明で見る。太郎は洞窟がら出た後、ガイドさんの話を日本語で私に説明し直してくれた。私が聞き逃して太郎がしっかり聞いていた部分もあった。太郎が知らなかった二酸化炭素などの用語を確認。「もう通訳になれるね」と褒めて励ます。その後、同じ入場券で入れる少し離れた博物館へ行く。庭ではラスコーの壁画に描かれた動物の模型を展示、または生きた動物を見ることができた。博物館内は、クロマニヨン人がどのように絵を描いたかなどを等身大の人形で展示してあった。
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ラスコーの壁画
ラスコーの洞窟
ラスコー洞窟公式サイト

 ゴロワーズやジタンなどフランスの褐色種煙草の栽培。
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帰途、大西洋による


2009年8月15日 土曜日

8,15土

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 アルプスへ引っ越したら海は遠いので、海に立ち寄って遊んでおく。P1260247.jpg
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 海の近くのキャンプ場は満員御礼で泊まれなかった。
 廃線になった駅舎を利用したキャンプ場に夜8時にようやくたどり着く。暑いのですぐにプールに飛び込み、それからテントを張りピクニックの夕食。

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バカンスの後


バカンス中の日記を、遡って実際の日付のところにアップしました。


 バカンスから帰宅した日と翌日はプールができるほど暑かった。
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 「もうすぐお母さんのお誕生日だ」と言うと、「その次は?」と聞く次郎。「その次は太郎」「その次は?」「パパ」「次郎は?」「最後」と言うとべそをかくので、図を書いて説明した。日付や誕生日の人の名前などを図に置かせてみる。「12月25日?」と子供達は考える。「12月25日に生まれた人はだあれ?」と質問すると、ぱっと顔を輝かせて子供達、声をそろえて「サンタさん!」
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 次郎の創作物語。
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 太郎の日記。
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 昨日初めて市民プールへ行ってもっと早く来て見なかったことを後悔。清潔で監視も行き届いた素晴らしいオリンピックプールと、子供用に徐々に深くなったプール。次郎も足がつく。二人とも楽しく遊び、泳ぎ、飛び込み。太郎は面かぶりクロールもできたので、「7メートルできれば、来年は日本の小学校で6級になれるね」と励ます。因みに今年はけのびもできずに9級どまり。フランスの小学一年生の5回あった水泳の授業では、けのびもバタ足も教わらなかったのだから仕方ない。
 夫は子供が足のつかないプールで顔をあげたままの平泳ぎをいきなり教えていたので、「それはちょっと難し過ぎるんじゃない」と日本の水泳の級を説明した。夫もインターネットで調べたりして、自分が子供のころ習ったのとは違う方式らしいと、けのびやバタ足をやらせてみたのが成功だった。

最近の子供の日記


8月19日 水曜日

 次郎の日記。昨日のお話が面白かったと褒めたので続きを書こうとしたので第二章と書き始めたが、日記に変更。
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 太郎の日記。
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ラヴァルの家、最後の日


明日から引越のため、しばらくブログをお休みします。

 市民プールに行かなかった日。
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 昨日の太郎の日記。
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 今日の太郎の日記。
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 今日作った次郎の本。昨日は文を下書きした。
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オルレアン経由・引越のまとめ


 ホテルで回線をとってもらい、急いでまとめました。次回は自宅の回線がつながり次第、いつになることやら・・・

 8月21日金曜日、朝8時から夕方6時まで、3人の引っ越し屋さんがこのトラックに全ての荷物を積み込んでくれた。土日はトラックは運転禁止とのことで、月曜にアヌシーへ向かう。そして火曜に荷物が新しい家に配送される。無事、着きますように。
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 隣のヴァンサンが夕飯のバーベキューに招待してくれた。
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 こんな大きな牛肉の塊を食べたのは初めて。ゲランドの粗塩をたっぷりまぶしてところどころにパセリを刺してあり、炭焼きで5分ごとにひっくり返してじっくりと焼いてくれた。とっておきのスペインのワインと一緒に頂き、とても美味しかった。太郎は夕方から熱を出して寝込み、ご招待には不参加。残念。
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 残りの荷物は当面の必需品。車の後ろの荷車に積む。
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 太郎は翌朝はだいぶ良くなった。疲れが溜まっていたのだろう。ご飯を食べて、復活。
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 バーベキューのヴァンサンと、さようなら、僕たちのおうち。
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 オルレアンに到着して真っ先に見に行ったのは、次郎が生まれる前後、1才半の太郎がばあばと毎日のように行った噴水のトンネルの場所。でもこのときは水は出ていなくて残念。
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 次郎が生まれる前後に1年間住んだオルレアンのマンション。
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 お隣の棟に住んでいらしてお世話になった日本人の家族の方たちはもちろんもういなかった。
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 マンションから次郎が生まれた病院へ向かう道。
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 次郎の生まれたマドレーヌ病院。
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 ジャンヌダルク記念館の隣にあるローマ遺跡の公園。
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 ばあばたちとここにもよく来て太郎は初めての滑り台をした。長さは大したことがないが1歳半には結構滑りが良い。
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 次郎が言うように「ジャンヌダルクの(生まれ育った)家」ではなく、記念資料館。
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 オルレアンの中心、マルトロワ広場。ジャンヌダルクの騎馬像。
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 外国人観光客も沢山訪れるカテドラル。
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 5年前、ばあばたちと一緒に次郎の御宮詣りをした同じ場所で。
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 太郎が歩いて、次郎は乳母車で、ばあばたちとたくさんお散歩したロワール河畔。
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 山のおじさん、おばさんもこの町まで会いに来てくれた。
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 なぜか蜘蛛の巣がいっぱいでまるで綿菓子のよう。
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 私「あっ鵜だ」次郎「うがうがいをする?」
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 次郎の日記。
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 単身赴任中、アヌシーの夫の常宿。
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アルプスの家に到着


 アヌシーから車で20分くらいの小さな村の貸家に住まうことになった。
 お隣は牛舎。そのため蠅が多い。一日に500匹くらいは蠅たたきで仕留める。
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 またしてもあまり使われそうにない玄関。
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 台所と備え付けの家具。
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 二階へ。
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 次郎の部屋。
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 備え付けの家具。
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 夫婦の部屋。
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 太郎の部屋。
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 備え付けの家具。
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 浴室。
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 二階の太郎の部屋からの眺め。シャンベリー方面を望む。
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 牛が戻ってくる時間。道路を横断中、車は待つしかない。
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アルプスで初登山


 手始めに、アヌシー湖畔、後ろに見える山に登ることにする。
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 アヌシー湖をバックに。
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 ここが出発点。色々な道があり、二つの山にでるようだ。
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 初めは味気ない道。だがしょっぱなから結構な勾配。
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 アヌシー湖が垣間見える。
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 遅い出発だったので、30分ほど登ってもう12時。お昼を食べる。
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 フランスパンのサンドイッチ。中身はカモのレバーペースト、サラミ、ハムなど。
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 出発から昼食時間を含めて1時間半、展望台に到着。500メートルくらい登った。
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 あっちの方が僕らの村がある丘。あそこがさっき買い物をした超大型スーパーオシャン。
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 私がかかとが痛くなってきたので、頂上制覇はできずに下山。
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 アヌシー湖で蒸れた足を冷やす。
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 車に乗ったとたん子供達は爆睡。

太郎の最近の日記


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 太郎は去年の夏ムッシュースガンを驚かせた健脚にますます磨きがかかっていて、私も夫も太郎と同じ速さで登るのは大変だった。途中から私のリュックを背負ってもらった。

次郎の最近の日記


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 ジュラ山脈を通り抜けながら「これがアルプス?」「これがそう?」と1分おきに尋ねていた次郎。やっと「あれがアルプスだよ」とパパに言われて「やったー!アルプスに来たね」と確認した直後に疲れて寝入ったしまった。
 家の引き渡しは翌日なので、この日は外から見ただけ。
 幼稚園と小学校は同じ建物で、年少と年中、年長と小学一年生、小学二年と三年、四年と五年がそれぞれ一緒のクラスらしい。一クラス20人程度で4クラスの村の幼稚園・小学校。これも夏休みで閉まっているので外から眺めただけ。「男と女」の別の校舎は昔の名残。

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 畳の上に布団を敷いて寝るのは、今まで板の間の上の絨毯に布団を敷くのとは寝心地が違うかも、と期待していたらしい。日本のばあばの家では畳の上に布団を敷いて寝ていたのにね。

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 東京多摩動物園で、象のウンチから草を取り出して再生紙を作る説明を受けたのが頭に残っていたようだ。その逆をやってみた訳。芝生でなく、ただの草の生えた自分ちの庭は楽しいね。

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 太郎は次郎に教える時、本当に理想的な先生だ。優しく丁寧に辛抱強く教えてあげている。私とは大違い。
 音読しているシートン動物記の「はたおりす」の続編を書いたらしい。次郎が夏休みに訪れた洞窟体験が重なっているようだ。
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 私はいつもこの登山靴を履くとかかとがすれていたくなってしまう。帰りに早速二重の登山用靴下を購入して翌日に備えた。
 「アルプス一万尺」の歌を日本の幼稚園で教わってきたのは偶然か、それとも先生のご配慮でしょうか?♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさあ踊りましょ♪

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次郎、頂上初制覇


 今日は私がハンドルを握り、山道の運転練習。昨日は最寄りのスーパーまでの往復を練習した。車で20分。山道を通らなければ行きつけない。
 若い頃は山道も走ったが、なにしろ交差点を曲がる度に左車線に入ろうとしてしまう。曲がる前に必ず「右側を走る」とフランス語で言ってからハンドルを切るようにした。
 昨日、登山中に見かけた駐車場まで車で行く。朝9時半くらいで一番乗り。寒くてフリースを着て登り始めるが気持ち良い。すぐに体が温まり、30分くらいで昨日の展望台に着く。
 今日こそは頂上を目指す。モンバロン、フランス語で男爵山。今いるプレヴェルネ峠から350メート程登る。所要時間1時間25分。
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 崖っぷちの道が多い。絶景だが子供達には危険。ふざけないように厳重に注意。
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 登山者が石を積んだ道標、ケルン。
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 更に高い展望台から。
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 一番右の山の裏側が冬に行く予定のファミリースキー場。
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 ここでお昼休憩。
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 そんなに元気ならお父さんのリュックも背負って、と・・・あらら尻餅。パパは自分+リュックで軽く100キロをこえた重量を重力に逆らってこの高さまで運んだのだ。もっとオニモツを減らさなきゃね。
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 モンバロン山、標高1299メートルに到着。
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 次郎は初めて自分の足で頂上制覇。
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 「やったぜ」という太郎は楽勝だったけど。
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 頂上のケルンに石を積む。
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 奥に見えるのがモンブラン。
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 中程の奥に見える丘が私たちの住む村。
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 右はヴェリエ山、バロン山、左は密輸者峠。
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 ケルンを見つけるたびに石を積むので、下りだがなかなか進まない。
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 オオカミ穴の避難所。
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 もちろん、今日も、車に乗ったとたん子供達は爆睡。
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日仏ダブルの男の子を育てています。
5歳と6歳半からの記録です。それ以前の記録は、リンクの♪フランスで日本語教育ママ日記を見てくださいね。

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