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海老の殻で自家製ふりかけ


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 My Sweetie Pies ~モンテッソーリ育児 in アメリカ~のゆりさんの記事で、自家製ふりかけというのを読んで以来あこがれていた。
 フランスでは生のものはあまり見かけないが、茹でた海老をよく売っている。頭と尻尾を殻を剥き、マヨネーズで、前菜として食べるのが定番。
 海老を買ったもののその日に食べられず、冷凍してあった。フライパンで炒り直して、マヨネーズを切らしていたので、しょうゆで食べた。塩味がすでについているので、ちょっとしょっぱめ。
 エビフライや海老のてんぷらでは、私はカリッとした尻尾が好きでいつも食べてしまう。
 フライパンで殻ごと炒った海老はいい香り。
 そこで思いついたのが、ふりかけにすること。
 早速インターネットで調べる。
 出汁をとった後の鰹節を利用する方法が一般的らしい。
 しょうゆと酒で煮込んで、電子レンジにかけて乾燥させる。塩、胡麻、海苔などをお好みの分量加えて、ミキサーにかける。
 酒は無いので、安い白ワインと砂糖で代用。
 そしてできたのがこちら。
 私と子供たちには大好評だった。
 思えば、海老アレルギーだった私は、オメオパシーですっかり体質改善されたようだ。

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soupe de poissons


 今夜のメインは、スープ・ド・ポワッソン、魚のスープ。瓶詰めを暖めるだけ! 

 太郎は朝から気持ち悪かったり、おなかの調子が悪いので、「おかゆね」、と言って胃薬スメクタを飲ませる。
 「次郎は大丈夫?」と聞くと、神妙な顔をして
 「足が痛いの」
 「じゃあおかゆだけね。魚のスープは食べられないわね。」と言うと、
 次郎「ああ、治った。足が疲れてただけだった!」

 結局太郎もどうしても食べたくて食べた。


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 食べ方は、ビンに入ったスープを鍋で暖める。
 
 なるべく細いバゲットを輪切りにして、焼いておく。
 瓶詰めのスープと一緒についてくる、又は、忘れずに買う、ルイユという橙色のペーストをトーストに塗る。
 熱々のスープを皿によそい、おろしチーズをお好みの分量振り入れる。
 その中へ、ルイユを塗ったトーストを入れて、召し上がれ。

 いろいろな魚を丸ごとミキサーにかけたものなのでかなり魚臭い。
 好みが分かれるかも。
 うちでは皆大好き。

豚の脳みそ cervelle de porc


 スーパーで売っていたので、どうやって食べるかは知らずに買ってみた。
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 ネットで調べると、中華料理または、ムニエル。
 粉をつけて油を敷いたフライパンで5分焼き、塩コショウ、パセリのみじん切り、レモン汁でいただく。
 白子のようなとろける舌触り。
 太郎だけは嫌いだった。味は淡白。
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栗アイス


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 材料は、ヒヨコマメ、生クリーム、くりの瓶詰めと砂糖。
 ヒヨコマメは一夜水につけて新しい水を入れて圧力釜で18分煮る。
 栗は皮が向いてあり煮えていてすぐに使えてとても便利。
 ミキサーにお好みの配分で、煮たヒヨコマメ、生クリーム、栗、砂糖を入れて、混ぜる。
 小さな容器に入れて冷凍庫へ。
 そのままでもなんちゃってモンブラン!?

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 あまりねっとりはしないが、何しろ簡単で美味しい!

テット・ドゥ・ヴォ子牛の頭・グリビッシュソース


 はい、半額に惹かれました。でもレストランで食べて美味しかったので、前に一度作ったことがある。
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 パックの中身はこんな感じ。頭の色々な部分が包み込んでネットがかけてある。
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 作り方はいたってカンタン!二時間煮込むだけ。冬は煮込み料理が楽でいい。
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 月桂樹の葉っぱ、玉葱に丁子を差し込んだもの、人参の乱切り、その他ある野菜を入れてしまった。葱、キャベツ。
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 決め手はソースなので、明日にでも作ろう。

 そして、今日ソースを作って食べた。
 本来ソースはケッパーを入れるがないので、ミニミニキュウリのピクルス(コルニション)を刻んで入れた。セルフィーユもエストラゴンもパセリも手元になく、ゆでた卵の黄身をつぶしてマスタードを混ぜ、油を加えてマヨネーズ風にかき混ぜ酢を入れて、なんちゃってソースの出来上がり。

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 二時間も煮込んだ割りに三人分で終わりでちょっと寂しかったが、手間は全くかかっていないのでよし。

 この料理には逸話がある。
 アヴィニョンに住んでいた時、リヨンレストランというのがカレットリ通りの出口近くにあった。そこで、初めてこの料理をメニューで見て、夫は「美味しいよ、君ならきっと好き。トンポーロー見たいにフニュフニュした感触がたまらないから。」と言うので注文する。
 すると、シェフが直々台所から出てきて、「今までにこの料理を食べたことありますか?無いなら、悪いことは言わないから他の料理を選んだほうが無難です。これはちょっと癖のある料理だから。」と言う。
 夫が「いいえ、この人はああいった感触が好きなんで、この料理は大好きだと思います。」と口添えしてくれても、納得いかないようで、
 「じゃあ、出しますけど、駄目だったら他のに変えますからね。」とまで言うので、夫は噴出すし、私はそんなゲテモノかしらと不安になってきた。
 いざ、料理が出てくると、早速シェフがやってきて、「どうですか?だいじょうぶですか?」と心配そう。
 私が「とっても美味しい、こういうの大好きです」と答えると、
 「それなら良かった。」と言いながら、少し失望していた感じだった。

シェフによる給食~味覚の教育


2009年9月21日 月曜日 曇り

 去年からこの学校で給食を作ってくれているのは腕の良いシェフだそうだ。どうりで子供達、毎日帰宅の第一声が「今日の給食すっごく美味しかったよ!」やっぱりお母さんの料理ってマンネリなのね。いつも「お母さんの料理が世界一美味しい」とは、おだて上手な子供達の社交辞令だったのかあ・・・とがっかりしていた。でも、ここの給食は村中の人が認める特別美味しい給食だったのだ。金曜の夜にあったPTAの会合で、今年はバイオの給食を取り入れていこうということで意見が一致。バイオの認可を取るのはお金がかかるので、最低限の農薬を使っている農家から直接材料を仕入れるなど、今まで通りに安く、更に安全に美味しくを目指している。そういう給食なら、わざわざ家に戻って食べなくても学校で食べてくれた方が良い。美味しいフランス料理が毎日食べられるなんて、願ったり叶ったり。味覚の教育も大事だ。このシェフはそれまで給食の担当だった女性が産休を2年取ったための交代要員。来年は産休を終えてこの女性が戻ってくる。この女性は良い人なのだが、このように質が高い給食を味わってしまった今、保護者は後戻りせざるをえないのかと困っているという話。
 この学校はエコロジー運動に力を入れている。日本のように毎日ハンカチちり紙を持たせることはないが、御手拭きタオルと給食のナプキンを持参、週末に持ち帰り洗う。
 昨日は太郎の担任の先生が各家にチラシを配って回っていた。今週の土曜日朝9時に学校の駐車場に集合して、村のゴミ拾いをするそうだ。作業用の手袋、Tシャツ、ゴミ袋などは、ル・クレールというスーパーが寄付してくれるとのこと。登校時に村の掲示板を見ると、このスーパーがフランス全土で展開している運動らしい。

 先日は、モンブランのゴミ拾いをするボランティアの様子を夜のニュースで放送していた。
 サヴォワの人人はエコロジー意識が高いのか。しかし実はそれと対極の話を聞いてしまった。夫の昔の同僚が最近また退職した。産業廃棄物を処理する会社に勤めていたのだが、実は処理せずに川に垂れ流しているらしいと察して居たたまれなくなったということだ。それなら報道機関に情報をながして、追及させればいいのにと夫が忠告したが、どうなることやら。

 次郎のクラスには次郎のナイトがいる。次郎が転ぶと今まで一緒にいなかったのにどこからともなく飛んできて大丈夫?と助け起こしてくれる。誰かが次郎に意地悪するとまた飛んで来てくれる。その名はマクサンス。前の幼稚園の親友だったマキシムと名前がダブっているのは偶然か。「新しく来た子に優しくしてあげなさい」とお母さんが子供に言い聞かせてくださったらしい。
 その話を太郎にもして、太郎と同時に転校してきた「ルイ・モラと一緒に遊んであげてね」と頼む。ルイは先週一杯、扁桃腺が腫れて、その後ひどい風邪をこじらせて40度も熱を出して学校を休んでいて今日やっと登校してきた。就学前の小さな弟も同様で、引越、新年度、転校と疲れがでてお母さんも大変だったそうだ。

 太郎の音読はラブレーの「ガルガンチュア物語」より「ガルガンチュアの幼年時代」理想の国語教科書
 う○ちやお○っこ好きの年頃なので敢えてこの選択。案の定、わかる部分は兄弟でギャハギャハ笑い転げていた。



子供とラップで押し寿司


 フランスの幼稚園での日本文化紹介のお料理教室で、年長さんと、小学1年生の1グループ9人で、手まり寿司と押し寿司を作りました。

 材料は炒り卵、キュウリ、レタス、アボガド、ツナ。

 型にラップを敷いて、模様になる部分の材料を敷く。
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 寿司飯を縁までたっぷり入れる。
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 ラップで丁寧に包む。ラップのあまりも綺麗に折る。
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 型抜きで強く押す。半分の厚みになるくらいまで。
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 型抜きで下に押し出す。
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 はい、できあがり。
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 みんな、とても楽しんでやってくれました。
 ご飯は酢飯とただのご飯を選べるようにしました。
 酢飯の臭いが好きな子供もたくさんいてちょっとびっくりしました。
 その場では食べずにお持ち帰りしてもらいました。
 海苔巻きは、子供達の前で私がやって見せました。


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たんぽぽジャムの結果・・・山菜づくし


 すのこ板を15枚ほど買って、砂利の上に敷き、みんなのお気に入りのテラスができました。
 次郎はここで市場で買った世界のおばけの本を見るのが日課。
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 タンポポの花弁とオレンジとレモンを水で一時間煮た後、ミキサーにかけてから、漉しているところ。
 煮詰めている間、家じゅうが何とも言えない良い香りが立ち込めていました。
 覗きに来たくいしんぼうの次郎は
「湯気まで良いにおい~」
 香りに比べると味は大したことがありません。 
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 たんぽぽジャムは最後に焦してしまい、たんぽぽカラメルになってしまいました。お湯に溶かして飲みます。
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 一日おきに夫が筍を取って来てくれます。
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 皮をむくと、まるで竹のような綺麗な緑色です。でも、2,3分普通の水で下茹でしただけで、アクもなく柔らか。
 今日、次郎が幼稚園に一本持って行ったら、一人だけマヨネーズをつけて食べたことがあるという子がいました。それに習って、今日はアスパラのように、茹でたのをそのままドレッシングをつけていただきました。
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 山で採った野生の蕗は下茹でしてから、出汁とお醤油のさっと煮で次郎も美味しく頂きました。
 行者ニンニクに良く似た「熊のニンニク」は、スープやチャーハンに入れていただきました。生ではニンニクの香りが、炒めると甘くなってしまいます。ニラと似たような感じです。さっと湯がいて醤油づけが和風の保存。刻んで冷凍してバジルのようなペーストにするのがフランス風の保存のようです。

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山菜中毒?


 5月前半は雨降り続き。セーターとコートが手放せませんでした。
 先日の3連休にはやっと、春を飛び越えて夏のような日差しと気温で、戸外の週末を満喫できました。

5月16日 日曜日
 雨の日も山に散歩に行きました。
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 これは、ゼンマイでしょうか???山菜初心者には他のシダ植物とあまりみわけがつきませ~ん。
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 一応、重曹で茹でて、一晩置きました。
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 でも茹で過ぎてしまったようで、大方がぼろぼろになってしまい、捨ててしまいました。
 本当にこれが食べられるものかどうか、怖くて未だに食べずに冷蔵庫に入ったままです。P1360607.jpg


 庭の様子

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 春の雨続きでキノコがにょきにょき。
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 去年の撒きそびれたコスモスの種をまいたら芽が出ました。
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 「筍採りは楽しいけど、剥くのはめんどくさいな~」と言いながらも、家族総出で手伝ってくれました。中華風の炒め物、シナチクにして冷凍しました。保存料や化学調味料を避けて、もう数年来大好きなメンマを食べていなかったので感激!
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5月24日 月曜日 聖霊降臨祭で祝日
 昨日の筋肉痛を直すために、本日も山登り。

 これ、ゼンマイですよね・・・
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 これ、蕨ですよね・・・

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沸騰したお湯に重曹を入れて、ゼンマイと蕨を入れて落とし蓋をして一晩置きました。
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 山菜採りの経験皆無なので、食べて大丈夫かとても不安です。似ているけどこれは食べられないよ~!とわかる方は、どうぞ教えてください。


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母の日のお祭り


 村の主催で、母の日のお祭りがありました。
 学校の校庭で村長さんの挨拶に続き、クラスごとに子供達が詩をささげ、アペリティフの後お開きでした。
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 村から、バラを一本ずつと、愛の石というのを贈り物に頂きました。
 石に愛の言葉「優しさ」などと書いてありました。
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 牛乳瓶に挿した花が良い感じでした。
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 次郎がスーパーで鳥の横にあったウズラに目をつけて、頭がついているのに驚いていました。そして、ウズラを食べたいというので、「特別なお祭りの時とかしかウズラなんて食べないのよ」というと
「じゃあ今日は母の日のお祭りだから特別でしょ、買おうよ」と言われてしまい、4羽で10ユーロ、1キロ12ユーロを買ってきました。料理したこともなかったので、早速ネットで調べて、お腹にあり合わせのマッシュルームを詰めて塩コショウとタイム、白ワイン、エシャロットの代わりに玉ねぎみじん切り、バルサミコの代わりにワインビネガーとで焼きつけました。夫はとっても美味しいと大満足、子供達は腿を食べた時点で、かなり満腹していました。
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5歳と6歳半からの記録です。それ以前の記録は、リンクの♪フランスで日本語教育ママ日記を見てくださいね。

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